雑多ななにか
by marori_75
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えっとえっと・・・
訳あって、1ケ月たらずで会社を退職しました。
いや、わたしの勤務態度が悪かったとか、
横領したとか(笑)そういうことではないんですが。
やむにやまれぬ事情です。


ということで、また時間がざっくりできたので、
そのうちいろんなことをマイペースにやっていきたいな、と思っております。


ということで、報告終わり!
またチマチマ更新していきます。
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by marori_75 | 2007-12-07 15:38 | 感じたり考えたり近況だったり
歌声喫茶
昨日は、劇団の次回公演の場所を探すため福島市へ。
いろんな劇場やギャラリーを見て回りました。
その公演場所の候補の中に、「古関裕而記念館」があったので、行ってきました。



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古関裕而といえば、「オリンピック・マーチ」や「とんがり帽子」「栄冠は君に輝く」などを作曲した、福島市が誇る作曲家です。
記念館は、そんな古関先生の作曲した曲を100曲自由に聴くことができたり、
貴重な資料が見れるところで、福島市の音楽堂の横にあります。



前々からあることは知っていたのです。
なにせ同じ敷地内の音楽堂で、いつも芝居の稽古をしているので、
毎日と言っていいほど前を通っていたのです。




でも、入るのは昨日がはじめて。
2階の展示室で「放浪記」のポスターなど面白い資料を見て、
古関先生の曲をヘッドフォンで聴きまくりました。
懐かしくて、あったかい。
自然と楽しくなる音楽でした。



d0070205_12331076.jpg




1階に戻ってくると、こんな大きなサロンがあって、
どっしりしたソファに机があって、居心地のよい空間です。
おもわず座ってしまいました。



この記念館に入ったときからこのサロンでは、
ハモンドオルガンを演奏されている方がいて、古関先生の曲を歌われている方がいました。
今日はそういう催し物が開かれているようです。



おもわず机にあった歌詞カードを手に取るわたしたち。
「リクエストがあったら言ってくださいね」と言われたので、
「イヨマンテの夜」をオーダーしました。
とても難しい歌なのに、歌い手さん(?)は本当にお上手でした!
かなり年配の方だと思うんですが、声もすてきで声量もあって。
圧倒されるわたしたち。



おもむろにダンナが、



「オレも歌いたい」



と、ハモンドオルガンを伴奏に歌い始めました。



リズムを取ってくれる歌い手さん。
この方はプロなのか、古関作品の大ファンなのか、そのあたりはわかりませんが、
とても楽しそうに歌われていました。



わー。
わー。
なんだか不思議な空間。
知らない人と一緒に歌を歌ったりして。
しかもハモンドオルガンの伴奏つきで。
大きな窓から見える紅葉の並木道を眺めながら、いい昼下がりだな、と思いました。



カラオケが大の苦手なわたしでも、なんだかとっても歌いたい気分になったりして、
歌い手さんの歌と一緒に歌ったりしていました。


昭和30年代は「歌声喫茶」というものがはやったそうですが、
歌声喫茶って楽しいかもしれない。
カラオケは個人個人だけど、歌声喫茶でみんなで歌を歌うのって、すごく楽しそう・・・。
「高原列車は行く」とかを、いろんな人たちと大声で歌ったらいいだろうなあ。



なんて思っていたら、全国にちらほらあるんですね、歌声喫茶って。
青森でも復活したそうで。
なんか、青森には勝てない気がします、最近。



福島に歌声喫茶はありませんが、古関裕而記念館では定期的に、
古関作品を歌う会が催されているようです。
機会があれば、また行って歌いたいですね。
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by marori_75 | 2007-12-03 12:56 | 感じたり考えたり近況だったり


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