雑多ななにか
by marori_75
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7月カレンダー
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まにあった!
ちょっとホッとしています。


夏だから、わしゃわしゃ手書き(夏休みの日記っぽく)
夏だから、水色(プール)
夏だから、スイカ(スイカに見えないけど・・・)


そんなイメージです。


携帯用なので、よかったら使ってくださいな。
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by marori_75 | 2007-06-27 23:48 | オリジナルイラスト
zukinシリーズ
zukinシリーズの登場です。


ポーチとプチケースを作ってみました。


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販売中です!


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thank you sold out!



ポーチ、プチケースともに裏地付きです。


オリジナルタグ付き。


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それと、ポストカードです。


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これから、どんどんいろんなバージョンを増やしていきますので、
お近くの方はぜひ「pukky」で手に取ってみてくださいね。
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by marori_75 | 2007-06-27 15:09 | オリジナルイラスト
猫リョーシカ
ずっと欲しかった猫リョーシカを購入しました。


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かわいくなくて、かわいくて一目惚れしました。
ミルクとピロシキらしきものを持っているのは、
やっぱりロシアだから?

ミルクこぼれちゃってます。
猫はぼーっとしてるからなあ〜。



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パカパカ開いていって、全員だとこんな感じ。
日本にはない強い色使いですね。




一番のお気に入りはこの子です。


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あ、ほっかむり!


なんかマヌケで笑っちゃいました。
まつげがフサフサ。
そして、猫にはいないビビッドなオレンジ。
ステキです。



そして、最後の一番小さい子は


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あ、ネズミ!



と、とてもエスプリの効いたマトリョーシカです。
猫の耳を作るのが難しいらしいですよ。


それと、マトリョーシカは一番小さい子に願いをかけて仕舞っておくと、
願い事が叶うらしいですね。


でも、かわいいからしばらく飾っておこうと思います。


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ああ、かわいい。
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by marori_75 | 2007-06-26 18:06 | おもちゃ
となりのシロちゃん
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なんだか「ウニャゴーウニャゴー」と声がするので、声のする窓に行ってみたら
となりのシロちゃん(わたしが勝手に呼んでいるだけで本名は知らない)
が、うちの猫×3にケンカを売りに来てました。


一応スリガラスなんだけど、シロちゃんは見えてたのかな?
うちの猫×3も警戒態勢。


「ウーニャゴーウーニャゴー」
とひたすら怒るシロちゃん。


わたしといえば、かわいいシロちゃんに見とれてました。
シロちゃんは目が茶色とブルーでキレイ。


30分くらいケンカを売って、うちの猫たちが出て来ないので
あきらめて帰って行きました。


ちょっと寂しそうだった。
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by marori_75 | 2007-06-22 19:19 | ネコ
いまさらですが
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携帯版です。
もたもたしてたら6月も終わってしまいますね。


7月は間に合うように作ります。
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by marori_75 | 2007-06-22 16:31 | オリジナルイラスト
雑貨屋pukky
わたしが作品を委託販売させてもらっている、
福島県福島市飯坂町の雑貨屋「pukky」のHPです。



http://pukky.ikidane.com/index.html




よかったら見てみてください。
かわいいお店ですよ〜。
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by marori_75 | 2007-06-21 12:31 | その他
国際芸術センター青森のつづきと宇宙的な美しさにうっとりな話
国際芸術センター青森は広大な敷地の中に
沢山の野外アートが展示されています。
20点ほどの野外アートが、自然の中に溶け込んでいます。


時間がなくてほとんど見れなかったんですが、
森の中なんかにもあったりするらしく、ゆっくり見れなくて残念。





国際芸術センター青森からバス停へと続く「四季のアーケード」へ。
どうしても見てみたかった場所です。


行ってみたら、なんともすごい光景が!


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なんだろう、なんでしょう。
美しすぎます。


太陽光が地面にキレイな幾何学模様を描いていました。


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その美しさに、
「なにこれ、宇宙?」
と、かなりのはしゃぎっぷりで写真をパチパチ。


これ、実際に中を歩いてみると、
めくるめく美しい風景にクラクラしますよ。


もうね、すごいですよ青森。
もうね、負けでいいです。
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by marori_75 | 2007-06-21 10:35 | どこかへ行ったりだとか
青森旅行その2
青森県立美術館で「八角堂」を堪能してから、
ミュージアムショップへ。


前に美術館に行った友達から、
ステキ柄の手ぬぐいをお土産にもらっていたので、
ショップのセンスの良さにも期待が高まりました。


ショップに行ってみたら、あるわあるわ!
てぬぐい専門店「かまわぬ」のてぬぐいがズラリ。
どれもかわいい!
友達としばし迷う。
ほんとは全部欲しかったけど、何点か購入。


ミュージアムショップといえば、
ムンクの「叫び」のバルーン人形って定番なんですかね??


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こういうやつ。
あちこちで見かける気がします。





ミュージアムショップを出てから、
併設のカフェ「4匹の猫」へ。
おいしいアイス抹茶を飲みました。
美術作品を観ると、なぜかいつものどがカラカラ。
多分口を開けてほけーっと観ているんだろうな。


カフェを出て、建物の撮影。
こんな美しい建物、なかなか出会えないから、
気合いを入れて撮影。


後ろ髪をがっつり引かれつつ、次の目的地へ。
次の目的地は「国際芸術センター青森」です。


ここ、大好きな建築家安藤忠雄が建築を手掛けたことで有名な場所。
友達から提案されるまでは知らなかったのですが、
調べてみたらなんともステキなところらしく、
とっても行きたくなりました。


美術館からタクシーで20分。
森の中静かに、その建物はありました。


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丸い階段状の池の先に、階段がつながり、
丸い建物へとつながっていきます。
でも、この青い線はなんだろう?


新婚旅行で行った「直島」の宿泊施設「ベネッセハウス」の別館と、
印象がとても似ていました。
もちろん、どちらも安藤忠雄の設計だからだろうけど、
建物が丸いからかな?


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なんとも美しいカーブです。
太陽光が池に反射して、ところどころキラキラしていたり、
樹の影が美しく建物にかかったり、
建物好きなわたしにはたまらない美しさ満載。


この日は展覧会「遊びの経路:itinéraire」の初日。
これ、アーティストが滞在しながら作品を作っていき、
その製作過程を公開していくというもの。


丸い展示スペースに入ってみると、
まだ製作過程の作品が公開されていました。


ますます「直島」っぽいです。
こういうゆったりとしたアート空間って大好き。
既存の美術館にはないおおらかさがいいですね。


展示物を観て外に出ると、
池にはり巡らされた青い物の正体がわかりました。


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あ、プラレール!!


これ、パラモデルという大阪のユニットの作品で、
よく見ると、池から建物へとプラレールの美しい模様が続いています。


かっこいい!
かわいい!


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もう、ほんと楽しくなっちゃいました。


それから、隣接するライブラリーを兼ねたラウンジへ。
写真集や建築の本、画集、読みたい本が沢山。
自販機でジュースを買って、建築の本をパラパラ。
窓から、安藤忠雄の美しい建築が一望できます。


なんてぜいたくな空間だろうと感心。
ふと見るとひさしの下に、
何人かの人たちが机を囲んで談笑しています。


よく見ると、貰ったパンフに載っていたアーティストその人でした。
スタッフのような人や通訳の人やらアーティスト達が、
午後の静かな時間にゆったりとおしゃべりしていて、
なんともおだやかでぜいたくな時間。


ほんと、こういう雰囲気って大好きです。


時間があれば、あのライブラリーで友達とゆっくり本を読んだり、
ゆっくり建物を眺めたりしたかったです。


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計算されたスリットも美しい!
こういうなにげない空間がいいですね。


それにしても、ライブラリーの中の子供用スペースでは、
小さい子が普通に積み木をしていました。


こんな小さい頃から、こんなステキなところで積み木ができるなんて!
青森の子はぜいたくです。
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by marori_75 | 2007-06-21 10:03 | どこかへ行ったりだとか
青森県立美術館のつづきとちょっとセンチメンタルになった話
奈良美智によるコミッションワーク「八角堂」も観て来ました。
画像は美術館公式HPより借用しました。


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八角形の建物の最上階吹き抜け部分に展示スペースがあります。
7面にFRPで作られたお皿状の作品がガラスに入っています。
とても不思議な空間。


かわいい女の子もいれば、じっとこちらをにらんでいる子もいて。
不思議な不思議な異空間。


これが、雨の日も雪の日もずっとここにあるかと思うと、
不思議な気持になります。


昔タイに旅行に行った時に、アユタヤ遺跡に行きました。
ビルマ軍によって破壊され、今では廃墟となっているところです。


建物は全て破壊され、仏像はすべて首が切られて体しか残っていません。
本当に衝撃的な光景。


ただ、何個かだけ、仏像の頭が残っているのです。
ひとつの切り落とされた頭は、
樹の幹にからんで宙に浮いたような状態で残っています。
幹の間から出た頭はほんとうに怖い。


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こんなですよ。
怖い、怖いよう。


でも、それを見た時から時々、
「わたしがこんな風に生きている間にも、あの頭はあそこにあるんだなあ」
という、なんともセンチメンタルな気分にさせられます。
「タイは今雨だろうか、それとも夕焼けかな。」
と離れた土地に思いを馳せたりします。
うまく言えないけれど、その時はすごく不思議な気持ちになったりします。


今回奈良美智の作品を観て、同じような感覚をおぼえました。
「あおもり犬」や「八角堂」が、ひっそりとあそこにありつづけることは、
わたしにとって不思議な感覚です。
ひっそりと、あの女の子たちはあそこにいるんだな、
雨が降っても雪が降ってもいるんだな。
そんなことをここ何日か考えて、またちょっとセンチメンタル。


まあ、そんなことは当たり前なんですけど、
多分わたしの中に、あの作品達の場所ができたんだな、と。
それだけ印象深かったのです。


そんな風に、圧倒的な存在感の作品が観れて、本当によかったです。
また時々センチメンタルに浸ります。


それでは、旅日記後半編はまたつづく。
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by marori_75 | 2007-06-19 20:39 | どこかへ行ったりだとか
青森旅行その1
先週の土曜日に、青森に旅行してきました。


最大の目的は青森県立美術館。
青森県出身の奈良美智、寺山修司、棟方志功が常設展示してあるうえ、
マルク・シャガールのバレエ「アレコ」の舞台背景画まで観れるという、
なんともぜいたくな美術館です。


前々から「行きたいなあ〜」とひそかに思っていたところ、
友達からお誘いが。
迷うことなく二つ返事でした。


梅雨入りが遅れていることもあって、旅行の日は気持の良い快晴。
おしゃべりに花を咲かせているうちにあっという間に青森に到着。
福島より湿度が低いのか、過ごしやすい気温でした。


カフェ好きのわたし達は、まず腹ごしらえにカフェへ直行。
「青森市内一おしゃれなカフェ」と評判のお店「カトル」へ行きました。


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ネットで写真は見たことがあったんですが、
実際は写真よりステキな空間でした。
ちょっと屋根裏っぽい感じと、置いてある家具のセンスの良さがいい。


このお店は入り口側に雑貨屋さんがあって、
その奥にカフェがあるんですが、
その雑貨屋さんもすごくかわいいのです。


注文したランチが来る間、雑貨屋さんをぶらぶら。
欲しいもの、かわいいものが沢山あって、もう一気にテンションが上がりました。


注文したランチは一番人気のランチプレート。


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とってもおいしかったです。
さすが一番人気。


残念ながらバスの時間になってしまって、慌てて駅へ。
駅から県立美術館までは、バスで20分くらい。
窓の外に流れる町並みも、どことなくのんびりしていて気持がいい。


そして青森県立美術館に到着。


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建物がかっこいいとは聞いていたんですが、本当にかっこ良かった。
建物好きなので感動しながら中へ。


この美術館、順路がありません。
最初に地下2階までエレベーターで降りて、
そこから入り組んだ建物の中を好きなように観ていくのです。
展示室は地下1階と地下2階。


まずエレベーターを降りてすぐに「アレコホール」があります。
3階?4階分くらいの吹き抜けの大きな部屋に、
これまた大きなシャガールの背景画が展示されています。
壁三面に大きな舞台の背景画がぜいたくに展示されています。
真ん中に可動式のイスが置いてあって、自由に鑑賞できるようになっています。
バレエ「アレコ」のために作られたその背景画は、
縦が約9メートル、横は約15メートル。
その大きさと美しさに圧倒されました。


けれどなぜか、いつまでも見ていたいような安心感もあったりして、
かなりの時間を費やして鑑賞しました。


「朝目覚めたら、こんな部屋に寝ていた」
なんてことがあったらステキなのになあ、なんて妄想しながら。
シャガールの想像力と色彩の美しさがやっぱり好きです。


その後は寺山修司ゾーンへ。
わたしは演劇をやっているので、寺山修司はやっぱり憧れの人。
気味の悪い実験ビデオが三面スクリーンで上映されていて、
「うわあ、アングラ」と多少怖く、そしてワクワクしながら鑑賞。


「田園に死す」という実験映画を昔観たんですが、面白いですよ。
いまだにちょっとトラウマになるくらい衝撃的な作品でした。


それから、一番観たかった奈良美智ゾーンへ。
奈良美智は尊敬するアーティストの一人です。


かわいいけれどちょっと怖い。
かわいいけれどすごく怖い。


全長8.5メートルもある「あおもり犬」は最高でした。
画像は美術館公式HPから借用しました。


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野外の吹き抜けの空間にどどーんといました、彼(彼女?)は。
そのかわいさと存在感と怖さにうっとり。
「触れないなんておかしい!」と世間では言われているみたいですが、
ガラス越しでもわたしは大満足。


展示方法もとても魅力的でした。
展示室に小部屋や渡り廊下が作られていて、
小部屋ののぞき窓から作品をのぞいたりして鑑賞するのです。
「作品に合った展示方法を」というコンセプトで作られたその空間は、
楽しさと怖さにあふれていました。


「AtoZ」を見逃してくやしい思いをしていましたが、今回作品が観れてよかった。
大満足です。


その後も、巨大な施設の中で沢山の作品を観て回りました。
沢山の刺激を受けてクラクラ。


青森県立美術館は、建物内部もとてもオシャレ。
階段、エレベーター、トイレ、休憩室、ちょっとした小窓。
すべてかっこよかったです。
でも、作品はもちろんのこと、建物内も撮影禁止なのです。
残念ですが、気になった人はぜひ直接行ってみてください。


そして一番すごいと思ったのは、「青森県立美術館」のかわいいフォント
(案内版の写真のフォント)で館内が統一されているところ。
案内表示からエレベーターの表示、ロッカーに至るまで、
「こんなところにまで!」と驚くくらい統一されていました。
こういうこだわりが、かっこよさですね。


こっそりロッカーを撮りました。


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か、かっこいい!


と、とにかく圧倒されまくりの美術館めぐり。
旅日記つづく。
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by marori_75 | 2007-06-19 17:27 | どこかへ行ったりだとか


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